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豆のまま
¥2,600
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挽く(粉状)
¥2,600
地域 コスタリカ タラス地域 ジャノボニート デ レオンコルテス地区
品種 カツアイ、カツーラ
標高 1780-2000m (ラリアで最も標高の高い農園)
収穫期 12月〜2月
生産処理 ダークハニー (レッドよりも粘液質を残す。)
乾燥方法 天日乾燥(アフリカンベット)
生産者: ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟
風味傾向 黒果実を思わせる風味、豊かな質感
タラス地域は、首都サンホセから南西へ約70㎞の場所に位置します。タラスという地域名は、聖人の名前(サン・ペドロ・デ・レオン・コルテス、サン・マルコス・テ・タラス、サンタ・マリア・デ・ドータ)にちなんで名付けられ
ました。この地域は、太平洋側に広がる山脈に位置し、鳥類と森林の聖地と呼ばれており、コーヒー栽培は、コスタリカ最高峰の山々が作り出す、狭い渓谷や山の斜面で行われています。コーヒー栽培に適した自然条件を兼ね備えたタラス地域では、実の凝縮した小粒のコーヒーが獲れます。コーヒー生産者の多くは、栽培面積約2.5haの小規模農家で、生産量の95%がSHB(Strictly Hard Bean)です。
ラリア マイクロミルは、ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟が2008年に立ち上げたマイクロミルです
。COE受賞常連で、2018年までに4度のTOP10入りと実績は折り紙付きです。ミルを立ち上げた2008年には、初年度にもかかわらずCOEで9位に入賞し、2人のつくるコーヒーの明るくクリーンな風味に多くのバイヤーが魅了されました。また、そうした繊細で美しい風味を保つためにも、ミルと農園をいつでも美しく保つ衛生環境をふたりは常に心がけています。フランシスコメナ氏のエクスクルーシブコーヒー社創業時から協働しており、日本にも何回も訪れていますこともあり、フランシスコ氏が是非にと推薦する優良マイクロミルです。