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ニカラグア ラス マリアス農園 AAA ウォッシュ製法 200g

2,400円

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地域  ニカラグア ヌエバセゴビア地域 ハラパ地区
 生産者 TEÓFILO JOSÉ NARVAÉZ RODRÍGUEZ 品種  マルセレーサ種
 標高  1200~1450m 収穫期 12月~3月 加工方法 ① 伝統的な水洗処理(26~30時間の醗酵処理)と一次乾燥
      ② エストレージャドライミルに搬入し、日陰シートで覆われた施設内       でアフリカンベッド上での天
日乾燥 中米のニカラグアは、近年国際品評会などで良質のコーヒーを生産することで良く知られておりますが、中米生産国の中で貧困国の一つで約90%の生産者は小中規模生産者です。 80 年代の内戦でコーヒー産地は荒廃して90 年代に入ってからようやく良質のコーヒーが登場するようになりました。それはそのような歴史の中でもコーヒーに関しては、伝統的な生産、完熟実を丁寧に収穫すること、発酵工程を経る水洗処理方式生産が守られていたからです。 2000 年初頭のコーヒー危機の時代は、フェアートレード運動で注目されました。 従来のニカラグアコーヒーの乾燥では地面、直射日光など品質に良くない条件がみられておりますが、カラベラ社とパートナーシップを結び乾燥改善を実行しております。カッピングスコアは86 点以上で生産量の非常に少ないAAA なります。 マルセレーサ種は、ハイブリットチモールとビジャサルチ(ブルボン系)の交配種で、ニカラグアで生まれた品種です。様々な病気への耐性が高く、成熟も早く、生産性が高い品種です。加えて、ビジャサルチ(ブルボン系)由来の甘さもあり、生産性と品質のバランスのとれた品種です。 農園はハラパの街からも離れた場所にあります。ドン・テオさんが今の場所でコーヒーつくりを始めたときには、農園までつづく道がなかったので、毎日家から農園まで片道 2 時間かけて歩きました。まず彼が取り掛かったのは、農園への出入路つくりでした。ロバと馬を使って、石や道具、機材を輸送しました。コーヒーに出会う前、彼は木材やお米の商売をしていましたが、コーヒーこそが自分の真の情熱を傾けるものだと確信しました。ドン・テオさんは言います『私がコーヒーから学んだことは、量を作ることは良いことで、さらに品質の良いものを作るのはより良いことです。この二つが両輪となれば、毎朝目が覚めた時に、誇りを感じるでしょう。』ドン・テオさんは、これまでずっと一貫したコーヒーつくりをすることに集中してきました。 【カラベラ社】 コロンビアの高品質コーヒーに特化した品質志向の輸出業者で、現在はそのノウハウをニカラグア、グアテマラ、など中南米の各生産国で応用し活動しています。現地で彼らと同じ品質志向のドライミルと提携し、同じ目標を持った品質志向の農家と長期的視点で関係を構築しています。 彼らとパートナーシップを結ぶ農家は品質志向、ビジネス志向が高く、中には他の農家への技術指導を行う 農家もあります。しかしながら、カラベラ社と農家とのコーヒー売買においては、カラベラ社の定める厳格な基準(歩留まり、生豆外観、欠点、水分値、水分活性)を満たさねばなりません。またカッピングによる格付けがあり、86 点以上を満たすロットのAAA は生産量が非常に少なくなります。

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