コスタリカ アキアレス農園(RA認証)  Anaerobic fermentation 嫌気性発酵
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コスタリカ アキアレス農園(RA認証)  Anaerobic fermentation 嫌気性発酵

¥1,900 税込

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精選方法のAnaerobic fermentation(アナエアロビック・ファーメンテーション) 嫌気性発酵とは酸素に触れずに活動できる微生物の活動で発酵させる製法。このコーヒーはフローターにかけ密度の高いチェリーをステンレス製の発酵槽に入れ、真空状態で密封し24時間~48時間かけ発酵させたもの。 1日2回、温度とpHをチェックし、pHが4.3になり次第開封し、14日間かけしっかりと天日乾燥させます。 地域 コスタリカ カルタゴ州 トリアルバ アキアレス地区 認証 RA認証(レインフォレストアライアンス) 品種 カツーラ、カツアイ、カティモール 標高 1,200~1,350m 収穫期 10月~3月 加工方法 Anaerobic fermentation 嫌気性発酵 乾燥方法 天日乾燥 アキアレス農園は国のほぼ真ん中にある首都San Jose から南東に約60km、車で1.5時間ほどの山あいの場所に位置する、カルタゴ州トリアルバ、アキアレス地区にございます。 この農園の最大の特徴は、なんと言ってもその規模。 単一農園としてはコスタリカ最大の農園で、農園名がそのまま地域の名前になっているほど、このコミュニティの象徴的な存在です。 農園総面積は924HA。うち、660HA(約東京ドーム141個)にコーヒーが育てられており、残りは自然保護区域として整備されており、収穫期には最大1,500名ものスタッフが動員され、総収穫数量は18,000袋を誇ります。 驚くべきは、それだけのピッカーを募っているにも拘らず、ここまでコロナの陽性者が「0」で営農されており、実に管理が行き届いている点が伺えます。 農園名のアキアレスという言葉は現地語で「島」という意味です。 農園内には、3本の大きな川を始め、4つの湧き水、31の小水路があり、空から見ると川が土地を分断し島のように見えるため、このような名前がつけられました。 美しい自然風景と、地域に支えられる暖かな雰囲気が、農園全体を覆っております。  豊富な湧き水はコーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供、コーヒーの精選工程で発生する汚水や生活廃水もきちんと浄化され還元されており、まさに「水と生きる農園」と言っても決して過言ではございません。  農園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/2004年産からという非常に早い時期よりRA認証を取得。  2012年にはRA農園の中でも森林破壊や農業生態系の破壊を防ぐことに努め、地域の環境や気候に対して特に配慮している農園に認められるRainforest Alliance Climate Module(Friendly)認証をコスタリカで初めて取得しました。  アキアレス農園は地球環境に対する配慮だけにとどまらず、公的資金をうまく取り入れて地域コミュニティに還元しており、農園経営の一つのモデルケースとして成功しています。  農園が提供した敷地内には学校、幼稚園、住居、病院等があり、建物自体は保険省や大統領名での寄付等で建設されております。  学校や幼稚園の運営費も住民の寄付を柱としており、特に農園で働く人たちにとっては、近くに子供を預けられるが故、安心して働ける仕組みにもなっています。  またアキアレス地域には426軒の住居、1,500人の住民が暮らしていますが、住民の内95%が持ち家であり、この住居用の敷地も、アキアレス農園の寄付によるものです。