コスタリカ ラス ラハス農園  ブラックハニー製法 200g
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コスタリカ ラス ラハス農園  ブラックハニー製法 200g

¥1,800 税込

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  • 豆のまま

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  • 粉状(粉に挽く)

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地域 コスタリカ セントラルバレー アラフエラ サバニージャ地区 品種 イエローカツーラ、レッドカツアイ、ビジャサルチ、カツーラ 標高 1300~1600m 収穫期 12 月~2 月 加工方法 ブラックハニー 製法 農園主: オスカー チャコン氏 ラスラハス農園は、80年前に創設され、現在で3代目になります。自宅は農園内にあり、朝起きてから寝るまでコーヒーと共に生活しているので、コーヒーは家族の様に大事に育てられています。 地理的特徴としては、農園とマイクロミルはバルバ火山とポアス火山の谷間に位置する非常に風の強いエリアで、その谷間をアリオスという北風が吹き、農園に冷気と水分をもたらします。 また、この冷気が寒暖差を生み、水分が木々を育て、土壌を生き生きとさせます。これらの恩恵を受けることで、甘味の詰まったチェリーが育つ 恵まれた環境にあります。 収穫から乾燥までの特徴としては、ナチュラルとハニー製法の草分け的存在のマイクロミルであり、常に最高のコーヒー作りを追求しています。 1、収穫期間中、チェリーの brix(チェリーに含まれる糖度含有量)を測定していることで、 チェリーのベストなタイミングで収穫を行うことを何よりも大切にしています。(ナチュラル:brix18 以上、MAX22) 2、乾燥時の攪拌はほとんどいらない。この独特の風がチェリーをゆっくりと乾かすことで、味わいが濃縮されクリーンに仕上がる。(早い乾燥ではコーヒーにダメージを与え、味を濁す。理由は、早い乾燥はコーヒーの外側だけを乾燥し、内部に水分が残っている状態を生みます。この不均一な乾燥状態が消費国内での劣化の原因と考えられています。) 時間を掛けて乾燥することで、種子の中の糖分が発達し、コーヒーに甘味と豊かな味わいをもたらします。 【ブラックハニー製法 】 収穫後、果肉を剥きその時に残る粘液質のもの(ミューシレージと言います)を90%残した状態で乾燥をさせます。 作業や管理が大変繊細であり長い時間乾燥をさせる必要がありますが、際立った甘味と果実感のコーヒーができあがります。 コスタリカはハニー製法の先進国でもあります。