エチオピア イルガチェフ ゲデブ ウォルカ・サカロ
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エチオピア イルガチェフ ゲデブ ウォルカ・サカロ

¥1,800 税込

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  • 豆のまま

    残り2点

  • 粉状(粉に挽く)

甘い香り、ベリーや柑橘など複雑な酸、黒蜜のような濃厚な甘味 をお楽しみください。 地域 イルガチェフ地域東側 ゲデオゾーン最南東部 ゲデブ ウォルカ・サカロ 品種 エチオピア系統品種 標高  農場   1900~2100 の小規模農家(25 軒の小規模農家(0.5ha~ 10ha))    水洗工場 2050m(ウォルカ・サカロ水洗工場) 収穫期 10月中旬より1月頃まで 加工方法 ナチュラル 所有者: BNT 環 境:緑が深く葉が落ちて分解発酵しコンポストとなることで窒素が増え土 壌がフカフカしている、リッチな土壌 生産処理: 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入 チェリーをアフリカンベッドに広げる チェリーの撹拌と欠点除去を行いながら、20 日間掛けゆっくり乾燥を進める 脱穀工場でドライミリング後、精製 近年スペシャルティコーヒーの世界では、ナチュラルのコーヒーに注目 が集まっております。しかしながら、それは、以前のような過熟や汚れのあ るものではなく、クリーンさのあるナチュラルです。 特に、このイルガチェフ G1 ナチュラルの品質向上に大きく貢献しているの は、 1、通常ならばウオッシュドとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕 上げている。 2、アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育 に力を入れている。 イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは 6 つの地区に分れており、その 内の一つがゲデブ地区です。土地の 1/4 にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は 16 の行政区に分かれ、その一つがウォルカ・サカロです。 ウォルカとは、現地ゲデオ語で「金」を意味します が、エチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下が この地を訪れた際に、人々の持て成しに甚く感銘を 受け、この地をウォレカ(金)の地と呼ぶようになりま した。また、この地には人々が〝サカロ“と親しみを 込めて呼んでいた巨木があり、この二つを結んで “ウォルカ・サカロ”という地名になりました。 土地の面積は約 1300ha ですが、その半分以上の エリアにコーヒーが植えられおり、3つの水洗工場が あります。 その内の一つを BNT(エチオピアの高品質コーヒーの輸出 業者)の姉妹会社レンジャー(社員は写真の緑のユニフォーム着用) が 2017 年 3 月に所有し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集 めて、精製~乾燥工程を丁寧に行っています。 これまで以上に高品質なイルガチェフコーヒーへの取組をスタ ートしました。(2018 年にはゲデブにある他 2 水洗工場も所有し ています) 初年度の 2018 クロップでは、WBC2016 チャンピオンである BergWu 氏が監修し、その名の通りの甘味の秀逸さにご好評頂 きました。 3 年目になる 2020 クロップでは、これまでの経験を活かして、 更に熟度の揃っている印象を受けます。